インタビュー 営業編

配達するだけが営業の仕事ではない。
お客様のニーズに応えるべく、
勉強とコミュニケーションは欠かせない。

メインの仕事は発注された材木を材木屋さんの倉庫へ卸すこと、それから工務店から依頼を受けて建材を建築現場に提供することです。建築現場で施主さんにお会いすることもあります。そんなとき、「お客様の住まい造りに関わっている」と実感します。
東日本大震災や熊本地震で、当社の制震装置「Hiダイナミック制震システム」が注目されています。古くからのお客様は「材木だけでなく、制震装置までやっているのか」と驚かれることもありますが、興味を持たれたお客様には減震部と一緒に商品説明を行い、発注に繋がることも。営業は配達するだけが仕事ではありません。新しい建材や技術がどんどん発達していくなかで、お客様に合った最新の製品を紹介し、ご注文をいただくと本当にやりがいを感じます。

守るべき家族ができた。 創立70年という、
長寿企業の安定した経営方針が入社の決め手。

実は大学卒業と同時に結婚し、子どもも生まれる予定でした。守るべき家族ができ、就職先を検討する視点も変わり、是が非でも就職しなければならないという思いで就活していましたが、なかなか良い企業と出会うことができませんでした。江戸川木材工業は設立から70年という長寿企業。安定した経営方針が入社の決め手となりました。入社して配属されたのは住生活環境資材部。営業とは言ってもスーツを着て新規の取引先を開拓するのではなく、以前からお取引きのあるお客様を定期的に訪問し、商品である材木を納品し、同時に次の注文を伺います。木材や建築の知識はありませんでしたが、自ら進んで勉強し、長いお付き合いのお客様や先輩方からたくさん勉強させていただきました。

一日のスケジュール

プライベートタイム

高校時代までサッカーをやっていたので、今も1ヵ月に2度ほど地元の友人とフットサルで汗を流しています。休日は普段なかなか遊べない3歳になる娘を連れて公園へ。娘の笑顔に癒されます。

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